美容・エステ業界で経験を積まれてきた方へ

美容業界で経験を積まれてきた方の中に、
✔「今の技術にもう一つ武器を加えたい」
✔「もっと深く身体のことを学びたい」
✔「他店との差別化を考えている」
✔「将来のために技術の幅を広げておきたい」
という思いをお持ちの方が多くいることを現場でたくさん見てきました。
高崎整体アカデミーには、これまでエステティシャン、フェイシャルサロン、アロマセラピスト、
美容部員など、美容業界で経験を積まれてきた方にも受講いただいております。
私の印象では、美容業界の方は勉強熱心で行動力があり、
現状に満足せず学び続けようとする方が多いように感じています。
実際、遠方のセミナーへ参加したり、新しい資格に挑戦したり、
仕事以外の分野でも自己研鑽を続けている方とお会いする機会が少なくありません。
このページでは、美容業界経験者の方が整体を学ぶ理由や、実際にどのような目的で受講されているのかについてご紹介します。
美容業界の方は学ぶことに積極的な方が多い印象です
これまで受講された方や、職場の美容業界出身の方を見ていると、
学ぶことそのものに価値を感じている方が多いように思います。行動的で。
新しい技術を学ぶために都内のセミナーへ参加したり、
県外の先生の所まで足を運んだり。施術を受けに行ったり。
色々な資格取得、地域活動など、仕事以外でも積極的に行動されている方も少なくありません。
――現状に満足するのではなく、自分自身を成長させたい。
そんな姿勢を持った方とお会いする機会が多いように感じています。
今のサービスに整体という選択肢を加える
整体を学ぶ目的は人によって異なります。本当にさまざまです。
・ フェイシャルやエステに整体の考え方、仕組みを取り入れたい方
・ 美容施術以外に、生体系の新しいメニューを作りたい方
・ 美容と身体の両面から多角的にアプローチできるようになりたい方
近年は《小顔》や《骨盤矯正》などの流行コンテンツもあり、
美容と整体の境界線も以前より曖昧になってきました。
そのため、美容業界で培った経験に整体の視点を加えることで、
施術の幅やクオリティが大きく広がることがあります。
技術をゼロから変えるのではなく補強するという考え方
美容業界で経験を積まれてきた方の中には、
✔「姿勢についてもっと学びたい」
✔「身体のバランスを見る力を身につけたい」
✔「関節や身体の動きについて理解を深めたい」
✔「治療系やケア系の施術もできるようになりたい」
という理由で整体手技を学ばれる方もいます。
フェイシャルにはフェイシャルの理論や専門性があります。
エステにはエステの技術や専門性があります。
整体には整体の考え方や専門性があります。
どちらが上という話ではなく、それぞれ得意分野が異なります。
今まで積み上げてきた技術や経験に、整体という新しい視点やオプションを加える。
もうひとつの顔として、二刀流として、裏メニューとして
当校でそのような学び方をされる方も少なくありません。
美容業界で培った経験は大きな強みになります
これまで同僚や生徒さんを見てきて、美容業界で働いてきた方は、
接客やコミュニケーション能力に優れている、独特の雰囲気を持つ方が多い印象があります。
・お客様への気遣いが洗練されている。
・空気を読む力、気づきがほんとうに高い。
・信頼関係を築く能力にたけている。
こうした能力はやろうと思っても、一朝一夕で身につくものではありません。
整体の技術は学ぶことができますが、お客様との関係づくりは長年の経験の積み重ねです。
それは体で覚えてきたものの積み重ね、大きな財産でもあります。
これまで培ってきた接客力や人間力に整体技術が加わることで、提供できる価値の幅はさらに広がります。
整体の考え方に新鮮さを感じる方もいます
授業中に美容業界出身者や美容系の手技療法家、セラピストの方から、
「こんなに細かく落とし込んで考えるんですね」
「なぜそうするのかまで教えてもらえるんですね」
目を輝かせて「楽しい、面白い」と言われることがあります。
整体がそうということではなく、ひとつは当校が《触れ方》細かく特化して考えていることと、
理論、理屈がわかればあとは応用だからと授業で教えているからです。
なぜそうなるのか。何を見ているのか。どのように判断しているのか。
そうした部分を一つ一つ確認しながら進めていきます。そのため、
「今までの経験が整理された」「施術の組み立て方が分かった」「身体の見方が変わった」という
感想をいただいております。
技術だけでなく考え方も学べます
新しい手技やアプローチを覚えることも大切です。
しかし経験者の方はわかると思うのですが、
色んな手技をとりいれてしっちゃかめっちゃかになったりしたりもします。
それ以上に大切なのは考え方です。
・ 身体をどう見るのか(見立てが目的であり施術は手段)
・何を根拠に判断するのか(見立てができれば手技が決まる)
・どのように施術を組み立てるのか(的確な構成無駄押ししない)
そうした部分が理解できると単に技術が増えるだけでなく、幅広く応用が利くようになります。
経験者の方ほど授業中に、
「ああ、そういうことだったのか!」と腑に落ちる場面をよく見かけます。
今あまり結果が出せていない方へ
もしも現在の時点で手詰まりを感じている、何かしなきゃいけないことを感じている、
✔氏名や予約が減ってきている、集客に悩んでいる
✔施術単価が低い、価格競争に巻き込まれている
✔とくにこれといった強みがない、他店との差別化が難しい
という状況であれば、やはり何かしらの行動が必要かもしれません。
えてして、気づいたときは遅く、早ければ早いほどいいのがよくあること。
このような状態のときに、整体を学ぶことがすべての解決策になるわけではありませんが、
なにかしらの現状を変えるきっかけに十分なりえるものと経験上感じています。
すでに結果を出されている方へ
現在すでに安定した集客や売上がある方でも、学び続けることには大きな意味があります。
技術や知識は常に変化します。
特に療術業はコンテンツ市場ですから、流行り廃りもあります。
今の強みが将来もそのまま強みであり続けるとは限らないことは、
サロン現場に立つ人間は少なからず感じていることでもあるでしょう。
▶ 対応できる症状・クライアントことを増やす
▶ 施術のレシピを、アプローチの引き出しを増やす
▶ 将来への自分への投資をする、絶えずアップデートする
そうした目的で登校で受講される方もたくさんいます。
過去の経験を捨てる必要はありません
手技療法で別流派の手技を習得する場合、今までやってきた手技を全部捨てるような場合があります。
しかし私は、それよりはアプローチ方法は、
否定せずにいっぱあったほうがよいと考えていて、
料理人がレシピを増やしていくように手技もそうあればいいという教え方をしています。
整体を学ぶからといって、今まで積み上げてきた経験を捨てる必要はありません。
「エステにはエステの良さがあります」
「フェイシャルにはフェイシャルの良さがあります」
「アロマにはアロマの良さがあります」
それらをムダにするのではなく、そこに整体という新しい選択肢を加え活かしていく。
高崎整体アカデミーでは、そのような考え方を大切にしています。
まずは目的をすり合わせながら進めます
美容系経験者の受講生の目的はさままで、サロンの強化だったり、新しいメニュー作成だったり、
実力アップだったり、独立開業の布石だったり、深い学びを求めていたりだったりします。
美容業界で経験を積まれてきた方は、すでに多くの知識や技術、
そしてお客様との信頼関係を築く力を持っています。
だからこそ、整体を学ぶことは「ゼロからのスタート」ではありません。
今まで積み上げてきた経験に、新しい視点や考え方、新しい手技を加える学びです。
実際に受講された方の中にも、
●「新しい整体コースが増えました」
●「治療系の施術ができるようになって自信がついた」
●「独立することが現実味を帯びてきました」
と話される方がいらっしゃいます。
もしも、今の技術をさらに深めたい。施術の幅を広げたい。身体についてもっと理解したい。
そんな思いをお持ちでしたら、一度説明会や個別相談をご利用ください。
今までの経験や現状、そして目標を伺いながら、
整体がどのように役立つのか?
整体の取得でどう変わるのかをお話しできればと思います。
まずは説明会・個別相談をご利用ください
あなたの経験や現在の状況を伺いながら、整体がどのように役立つのかをお話しできればと思います。
学べる内容についてはコース紹介ページをご覧ください。
→【コース紹介】
実際に受講された方の感想はこちらです。
→【生徒の声】
